SAK.
SAK.

BIOGRAPHY

<profile>
日本の女性シンガー。
10代よりブラックミュージックに親しむ。16歳からHyper Gospel Choirに所属し、当時より大人顔負けのパフォーマンスを披露する。
慶應義塾大在学中はK.B.R. society the KALUA レギュラーバンドマスターとして演奏経験を重ねる。卒業後より SAK. としての活動を本格始動。
2007年、本多ルル(ex.太陽とシスコムーン)ソロデビューアルバム「初心」リリースパーティー(東京・大阪)にバックグラウンドヴォーカルとして参加。 同年 河口恭吾氏主宰「地球兄弟プロジェクト」に参加、音楽を通し平和の輪を広げるというコンセプトに賛同しチャリティイベント等に出演する。
同年よりインターネットラジオ局Small Cast Radio NETWORKSのナビゲーターを務める。またギター&ヴォーカルデュオbrowncocoaの活動では結成以来 スターバックスコーヒーほか全国各地のイベントにて演奏を敢行。
2009年には日本オランダ年記念映画『シング・フォー・ダルフール』をサポートするアンサーソング "Touch The Sky" に参加。
同年秋にはニューヨークにて、Gerry Eastman (Count Basie Orchestra), Stanley Banks (George Benson Band), Taru Alexander (Roy Hargrove Quintet), Joe Ford (McCoy Tyner Band) といった世界で活躍するNYのジャズミュージシャンらとレコーディングの実績を収め、Small Cast Radio NETWORKSとの コラボレーション企画としてiTunes Storeにて楽曲配信リリース。
2010年、自身が9曲中8曲の作詞・作曲を手掛けた初のオリジナルフルアルバム『Gift of Love』が満を持してリリースされる。 アルバム収録曲「The Key」は、同年2月赤坂サカスにて開催された "LOVE in White Sacas" にて男子プロフィギュアスケーター柴田嶺選手スペシャル エキシビジョンとの特別コラボレーションとして楽曲提供される。
同年 SWEET SOUL RECORDSからリリースの本格派ソウルコンピレーションアルバム『SOUL OVER THE RACE Vol.1』に「Somebody Else's Guy」「Caught Up In The Rapture」「Don't Let Me Be Lonely Tonight」の3曲で参加、日本のみならずヨーロッパほか世界各地にて人気を博す。
同年12月には初のホリデーミニアルバム『Christmas Joy』がiTunes Storeほか配信限定にてリリース。
2011年、PSPゲーム『ガチトラ! 〜暴れん坊教師 in High School〜』(株式会社スパイク)にてテーマソング「Core」の歌唱で参加。
この他渋谷エリアの音楽シーンを中心として活動を精力的に広げ、作詞提供やコーラスワークに於いても厚い信頼を得ている。 また近年はゴスペルミュージックの分野に於いて関わる機会を多く持つ。
これからのミュージックシーンを牽引していく若手実力派アーティストの一人である。